空き巣に窓を割られたときの対応手順

まず警察への通報です。片づける前にやるべきこと、保険の手続き、修理と再発防止まで、順番にご案内します。

被害に遭われた直後は、気が動転されていると思います。順番だけ守っていただければ大丈夫です。

順番を守ってください

1. 家の中に入らず、警察(110番)に通報する

まだ室内に人がいる可能性があります。安全な場所から通報してください。

2. 片づけない・触らない

指紋や足跡が証拠になります。警察の現場検証が終わるまで、割れたガラスも含めて触らないでください。

3. 写真を撮る

現場検証の後で構いません。割れた窓、荒らされた室内、被害箇所を撮影してください。保険の申請に必要になります。

4. 被害届を出す

保険の請求には、警察が発行する「被害届受理番号」が必要になることがほとんどです。必ず受け取ってください。

5. 保険会社に連絡する

火災保険の「盗難」補償で、ガラスの修理費と盗まれた物の両方が対象になることがあります。契約内容をご確認ください。

6. ガラスの修理を手配する

ここで私どもがお手伝いできます。

応急処置と、その日の安全

現場検証が終わるまでガラスを片づけられないため、その間、窓は開いたままになります。ご不安であれば、ご在宅を避け、貴重品は別の場所へ移してください。

検証が終わり次第、その日のうちに塞ぐことを最優先にします。加盟店が地元にいるため、地域によっては当日中の対応が可能です。まずはお電話ください。

修理と同時に、再発を防ぐ

空き巣被害には、同じ家が再び狙われる傾向があります。侵入経路と家の構造を知られているためです。ガラスを元通りに戻すだけでなく、このタイミングで防犯性能を上げることを強くおすすめします。

  • 防犯合わせガラスへの交換
  • 補助錠の追加
  • 割られた窓だけでなく、同じように狙われやすい他の窓の対策

保険が適用される場合、元通りに戻す費用までが補償対象となり、性能を上げる分は差額のご負担になることが一般的です。お見積りでは、その内訳が分かるようにご提示します。

よくあるご質問

保険会社への見積書は出してもらえますか

はい。保険申請用のお見積書・施工写真をご用意します。保険会社から求められる書式がある場合は、お知らせいただければ対応します。

賃貸で被害に遭いました。誰が費用を払いますか

建物(窓ガラス)の損害は大家さん側の火災保険、室内の家財は入居者の保険、という分担が一般的です。まず管理会社さんにご連絡ください。私どもから管理会社さんへ状況説明とお見積り提出を行うこともできます。

警察の検証前に、雨が入ってきそうです

その旨を警察にお伝えください。状況により、先に養生してよいか指示があります。自己判断で片づけず、必ず確認してください。

まずはお気軽にご相談ください

全国35社の加盟店ネットワーク。お住まいの地域の加盟店がうかがいます。

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