防犯ガラス・窓の防犯対策
空き巣の侵入経路で最も多いのが窓です。防犯ガラス(合わせガラス)と防犯フィルムで、破られにくい窓にします。
住宅への侵入でいちばん多い入り口は「窓」です。ガラスを割ってクレセント錠に手を伸ばす、いわゆる「こじ破り」「打ち破り」がその大半を占めます。逆に言えば、窓さえ固めれば侵入の大部分は防げます。
ご提案できる3つの対策
1. 防犯ガラス(合わせガラス)への交換
2枚のガラスの間に特殊な中間膜をはさんだガラスです。割っても膜が粘って穴が開かず、手を入れられません。最も効果が高い方法で、CPマーク付きの製品もお選びいただけます。
2. 防犯フィルムの貼り付け
今のガラスをそのまま活かせます。ガラス交換より費用を抑えられ、飛散防止・UVカットも兼ねられます。厚みのある防犯用フィルムを、窓枠の端まできっちり貼るのがポイントです。
こんな窓は優先的に
- 道路や隣家から見えにくい、裏手・死角になっている窓
- 足場になるもの(室外機、塀、物置)が近くにある窓
- 浴室・トイレの小窓、勝手口のガラス
- 1階の掃き出し窓
まずは現地を見せてください
全部の窓を防犯ガラスにする必要はありません。どの窓が狙われやすいかを見て、優先順位を付けてご提案します。お見積りは無料です。すでに被害に遭われた場合の割れたガラスの応急処置・即日交換も承ります。
