すりがらす
すりガラス
表面を細かく削って、白くくもらせたガラス。昔ながらの家の窓や、室内の建具に多く見られます。
ひとことで言うと
表面を細かく削って、白くくもらせた目隠しのガラスです。
どんなガラス?
透明なガラスの片面に、細かい砂を吹きつけるなどして表面を荒らし、くもりガラスにしたものです。やわらかい光が入り、落ち着いた雰囲気になります。
よく使われている場所
- 昔ながらの住まいの窓
- 室内のドアや引き戸
- 家具のガラス戸
よいところ・気をつけたいところ
| よいところ | 見た目がすっきりしていて、光がやわらかい。 |
|---|---|
| 気をつけたいところ | 削った面に水や油がつくと透けて見えやすい。手あかや汚れが目立ち、落としにくい。 |
交換するときのポイント
住まいの窓の目隠しには、今は型板ガラスを選ぶことが多くなっています。建具などで見た目をそろえたい場合は、すりガラスのままでも交換できます。
よくある質問
どちらの面を内側にするのですか?
汚れにくいように、削った面を室内側にするのが一般的です。場所によって変わるので、現地対応のガラスマートスタッフが確認します。
