あなあけ・きりかき
穴あけ・切り欠き
ガラスに丸い穴をあけたり、角を切り取ったりする加工。取っ手や金具、配管を通すときに必要です。
ひとことで言うと
ガラスに穴をあけたり、一部を切り取ったりして、金具や取っ手を付けられるようにする加工です。
どんな加工?
- 穴あけ:ガラスのドアの取っ手、鏡を留める金具、換気扇などのために、丸い穴をあけます。
- 切り欠き:ガラスの角や辺の一部を四角く切り取ります。金具やコンセントをよけるときなどに。
気をつけたいところ
穴や切り欠きがあると、その部分からひびが入りやすくなります。ふちに近すぎる位置には穴をあけられないなど、ガラスの厚さや大きさに合わせた決まりがあります。
強化ガラスは、強化したあとでは穴をあけられません。穴の位置を決めてから工場で加工し、そのあとに強化します。
交換するときのポイント
今のガラスに穴や切り欠きがある場合は、その位置と大きさを正確に測ってから注文します。写真を送っていただくと、どんな加工が必要かを現地対応のガラスマートスタッフが判断できます。
