めんとり

面取り(エッジ加工)

ガラスの切り口を削って、なめらかにする加工。手が触れる場所や、ふちが見える場所で使います。

ひとことで言うと

ガラスを切ったままの鋭いふちを削って、安全で見た目もきれいにする加工です。

どんな加工?

切ったばかりのガラスのふちは、刃物のように鋭くなっています。これを専用の機械で削り、角を落としたり、磨いたりするのが面取りです。

主な種類

  • 糸面(いとめん):角をほんの少しだけ落とす。サッシに入る窓ガラスなど。
  • 平磨き(ひらみがき):ふちを平らに磨いて、つやを出す。鏡や家具、テーブルのガラスなど。
  • 丸磨き:ふちを丸く磨く。手が触れやすいところに。

どんなときに必要?

サッシの中に隠れる窓ガラスは、糸面程度で十分なことが多いです。一方、鏡やガラスの棚板・テーブルのように、ふちが見えたり手が触れたりする場所では、磨きの面取りをします。

よくある質問

面取りをすると割れにくくなりますか?

ふちの細かい欠けが減るので、欠けから割れが広がるのを防ぎやすくなります。

このガラスの施工事例

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