【岐阜県大垣市】お店の入口の格子戸|ヒビの入ったすりガラスを取り寄せて交換

【岐阜県大垣市】お店の入口の格子戸|ヒビの入ったすりガラスを取り寄せて交換の施工写真

大垣市のお店の入口で、格子戸にはまっているすりガラスを1枚交換しました。すりガラスは取り寄せになったため、先に納期を確かめてから、お店の営業に合わせて日程を決めています。

地域
岐阜県大垣市
場所
お店の入口の格子戸
ガラス
すりガラス3mm
大きさ
735×1724mm・1枚

大垣市のお店で現地調査

建物の管理側からのご依頼で、テナントとして入っているお店の入口の戸でした。近くの現地対応のガラスマートスタッフがうかがい、ガラスの種類と大きさを確かめて、お見積りをお出ししています。

割れの様子

木の格子の奥にある、縦長のすりガラスにヒビが入っていました。すりガラスは、表面を細かく削って向こうが見えにくくしたガラスです。

すりガラスと型板ガラスの違い

どちらも向こうが見えにくいガラスですが、作り方が違います。すりガラスは、平らなガラスの表面を砂などで細かく削ったもの。型板ガラスは、ガラスを作るときに片面に模様を付けたものです。すりガラスは表面が一様にくもって見え、手の脂や水で一時的に透けて見えることがあります。

型板ガラスは、模様の付いた面を室内側に向けて入れるのが一般的です。すりガラスも、削った面を室内側にすることが多く、外からの雨や汚れが削った面に付きにくくなります。お店の入口のように人の目にふれる所では、どちらの面を内側にするかで、見え方や掃除のしやすさが変わります。

大垣市のお店の入口で、ヒビの入ったすりガラスの格子戸
ヒビの入ったすりガラス(施工前)

工事

このすりガラスは在庫が無く、取り寄せになりました。納期が分かってから日程をご案内し、お店のスタッフの方に声をかけてから作業に入っています。格子戸を外して、新しいすりガラスを入れました。

お店のガラスが割れたときの段取り

お店の入口は、人の出入りが多い場所です。割れたガラスは、けがをしないように先に押さえたり、ふさいだりします。取り寄せのガラスは届くまでに日数がかかるので、その間の段取りと、営業時間に合わせた作業の時間を決めてから交換します。テナントのお店では、建物の管理側とお店の両方と連絡を取り合います。

お店のガラスが割れたときは、割れた様子の写真を撮っておくと、保険の手続きや管理会社さんへの報告にも使えます。お店の火災保険で、ガラスの破損が補償される場合もあるので、契約の内容を確かめてみてください。

入口の戸は、開け閉めのたびに振動が伝わります。ガラスがゆるんでいると、振動で割れやすくなるので、交換のときはガラスがしっかり留まっているかも確かめます。

大垣市のお店で、外した格子戸
外した格子戸

仕上がり

ヒビのない、きれいなすりガラスの入口に戻りました。お店のガラスは、営業時間や人の出入りに合わせて段取りを決めます。店舗・オフィスのガラス工事のページもあわせてご覧ください。

格子戸のガラスのこと

格子戸は、木や金属の格子の間にガラスを入れた戸です。格子で区切られているぶん、1枚1枚のガラスは小さめで、割れた所だけを取り替えられることが多くあります。ガラスは戸の枠にはめ込まれているので、交換のときは戸を外して、押さえの部材を取ってから入れ替えます。古い戸では、押さえの部材や釘が傷んでいることもあり、そのときは一緒に直します。

よくあるご質問

すりガラスの汚れは、どう掃除すればよいですか

表面が細かく削られているので、汚れが入り込みやすいガラスです。中性洗剤を薄めて、やわらかいブラシでやさしく洗い、よくすすいでから水気をふき取ります。油性ペンなどの汚れは落ちにくいことがあります。

すりガラスを、型板ガラスに替えてもよいですか

替えられます。見た目や光の通り方が変わるので、ほかの戸と並べたときにそろうかを考えて選びます。

お店の営業時間に合わせて作業できますか

受付は9時〜18時です。作業の日時は、お店の営業に合わせてご相談します。

ガラスマート!の交換には5年保証が付きます。

大垣市のお店の入口の施工前
施工前
大垣市のお店の入口で、すりガラスを交換したあと
施工後

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